発達障害に影響を与えている惑星
ここ最近、発達障害の方と接する機会が増えているのですが、なぜこのような障害(特性)を抱えて今生の人生を歩むことになったのかをインド占星術的に見る場合、正確な出生時間が分からないと正確なことが言えない状態にありますが、いくつかこちらで推定時間を出して、その方々のホロスコープスを見る限り、少々感じることがあります。
それは、ラーフとケートゥの状態や、火星や土星の凶星が影響しているのではないかということです。
ラーフは欲の象意、ケートゥは逆に無欲の象意、そこに常に行動を第1とする火星、そして、苦労や努力を負わねばならない象意の土星。
少なくともこの4つの星の組み合わせによって、発達障害の特性の強弱や現れる時期、それに伴う困難な時期などがあるのではないかという気がします。
また、それらの4つの惑星がどの星座の部屋に入っているのかによっても、その人が歩むべき今生の人生の課題というものが変わってくることでしょう。
これはあくまでの個人的な見解なので、「絶対にそうだ」とは言えないのですが、そのようなホロスコープになっているからこそ、「発達障害者としての今生の人生を歩む」というプログラムになっているのではないかと感じます。
ただ、見方によっては、困難と思われていたことが、自分自身の思わぬ特技や才能、就くべき適職の発見につながることもあるのです。
それはいつ頃、どのような場面で発見されるのかは、ぜひご自身のホロスコープやご自身の星回りを確認されるとよろしいのではないかと思います。

